これらのクラブは強大な資金力を武器に選手を買いあさる。なかでも私が注目するのは、「レアルマドリード」である。
フットボールクラブの収支における長者番付である、デロイト・フットボール・マネー・リーグでは世界一収入のあるフットボールクラブであるといわれている。
現に昨季には130億円ともいわれる額でトッテナムホットスパーからギャレス・ベイルを獲得。今夏にはバイエルンからトニー・クロース、W杯で名を挙げたハメス・ロドリゲスなどを多額の金を使い獲得。これにより陣容はより強固なものに。銀河系軍団の再来と言われ、サポーターたちは大いに沸いている。