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「日本の至宝」宇佐美貴史がアジアカップに絶対に招集される理由

 そして、今回はホンジュラス、オーストラリアとの2連戦で出来上がった基盤に、劇薬となる選手を投与して、さらなる化学変化を施してチーム力を上げるアプローチをすると僕は予想します。特に大会前の合宿から決勝や3位決定戦が行われる日まで計算すれば1ヶ月以上に渡ってチームを作れる貴重な機会。これまではトレーニングを組むにも海外組の合流や日数も1週間程度の合宿しかできていないアギーレにとっては初めてしっかりとチーム作りができる場ですから。