両チームのシュートが2桁に達する好ゲームで、高瀬が4試合連続、京川が3試合連続で得点。増矢と薊も得点に絡む活躍。久しぶりの先発フル出場となった田中明日菜も運動量豊富に両ゴール前に顔を出して積極的に絡む「ボックス・トゥ・ボックス」なMFという日本では珍しいプレーを披露するなど、このタイミングでの地方開催、リーグ最多観客動員の中で、東アジアカップに招集された両チームの計5選手が活躍。W杯メンバーから17人が入れ替わり、平均年齢で4歳も若返った代表選考に異論も飛ぶ中、調子の良い選手が選ばれている事が証明された点でも良い試合になりました。