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期待を裏切る凡戦でも「勝っちゃう」チェルシー

 そして、肝心の試合内容の方は・・・やはり1年前のリヴァプール戦と同じように何もない・・・。何もない中、1年前はジェラードの転倒から奪ったボールから決勝点を奪ったのですが、この日は前半38分、スペイン代表MFセスク・ファブレガスが相手陣内で奪ったボールをバイタルエリアでブラジル代表MFオスカルが華麗なヒールキックによる落としでエリア内に突っ込むベルギー代表MFエデン・アザールへ。アザールが完璧なワンタッチコントロールからGKと1対1&GKにコースを読ませないドリブルの間合いを取りながら左足で蹴り込み、チェルシーが先制。コレがこの試合最初のハイライトシーンでした。