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ブンデスリーガ第9節ボルシアMG対バイエルン 〜教科書のようなボルシアの堅守速攻

総括してみよう。

ホームのボルシアMGが守備から入ったのは、バイエルンの破壊力を目の前にすれば必然の戦法。ただその守備もただ守るのではない、すばらしい点があった。
バイエルンに囲まれたボルシアMGは守備ブロックをペナルティエリアに作った。
このブロックに入っている選手はたとえバイエルンの選手がバイタルエリアに侵入してきても決して釣り出されることは無かった。
だからそれはまるで壁のように機能した。
バイエルンの攻撃陣にプレッシャーをかけたのは前線の選手が戻ってきて対応した。