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ブンデスリーガ第8節、バイエルン・ミュンヘンVSドルトムント 〜技術・戦術・采配全てで王者が完勝

 ただし、ドルトムントはこの布陣変更で蘇ったものの、個人の技量やチームの完成度で上回るバイエルン相手には中盤に隙が出るため、PKを取られたような場面がどうしても出来てしまいます。しかも、失点直後にグアルディオラ監督はすでにこのドルトムントの流動的な攻撃を抑えるために修正していました。中盤のラームを右SBに回して4バックにし、システムもドルトムントと同じ<4-2-3-1>にし、個人力量の差が出やすいミラーゲームのような戦略を執って前半を終了していました。