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アーセナル対WBA~完全復調のウィルシャーが魅せたアーセナル流

 それでも昨季からメインポジションになりつつある右サイドMFで、それまで課題とされてきた得点力不足も解消されつつあり、右SBに定着したエクトル・ベジェリンが攻撃志向が強く、彼が高い位置を取る事でウィルシャーのプレースタイルとも合致。中央に寄ってエジルやカソルラと絡んで好プレーを連発する事で彼等との“共存”を可能と証明しつつ、“適正ポジション”も見つけた模様。彼の中盤からのドリブルは確かに稀有な才能。以前は効果的ではなかったかもしれませんが、現在は一皮剥けつつあります。