プレミアリーグを3位フィニッシュし、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得したアーセナルは終盤の8連勝を機にメンバーを固定しており、アーセン・ヴェンゲル監督就任後19年目で最長の6試合連続で全く同じ11人の先発メンバーを起用していました。しかし、最終節の勝利以前の3試合で未勝利となったり、その最終節でセオ・ウォルコットがハットトリックを記録するなど復帰組が活躍した事による4試合ぶりの勝利を挙げた事もあって、FAカップ決勝のピッチに立つメンバーは相手からすると予測しずらいという嬉しい悩みになっています。