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13 02, 2018

ぷら~り 欧州蹴球場百景【15】パルク・デ・プランス/パリ

By | 2018-02-13T19:34:53+00:00 2月 13th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム, 未分類|0 Comments

ウィーンのバーで昼過ぎからビールを飲み、12月11日隣国スイス・ニヨンからの映像を凝視した。日本でもスカパーが生中継されていたので、仕事帰りのスポーツバーでグラス片手に注目された蹴球狂も少なくはないはず。いきなりレアル・マドリードとパリSGとは、連日飲み過ぎて荒れた胃袋が痺れるビッグマッチ実現。 ◆◆◆◆◆◆ 第十五景のパルク・デ・プランス。パリ・サンジェルマン=略称PSGの本拠地。本業が芸術(美術)関連の筆者が欧州で最も訪れた街のスタジアム。足が向き始めたのはカタール王室の資金が流れ出した2011-12シーズンから。但し試合が翌日に延期された為キックオフの時間にはシャルル・ド・ゴールを発ち機上の人になっていた切なくも苦い思い出がある。スペインやトルコならば直前に試合開始がコロコロ変わるのは茶飯事でも、パリは手堅いだろうと油断した。 2017-18のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージは、スタンフォードブリッジと翌日のウェンブレーに惹かれてロンドンを選択、結果パルク・デ・プランスへの連続訪問は断ち切れた。 ◆◆◆◆◆◆ 2015年に本媒体でコラム連載が始まってからは、事前のプレス申請を忘れぬよう心掛ける理由がある。 アペリティフはフランス発祥の文化。プレスホスピタリティには、各国の文化と経済状況が如実に反映されて興味深い。ミラノやウィーン、ロンドンでは「しっかり腹ごしらえしてから仕事してください」と重めの食事が用意されるもだが、パリではこんな感じ。さすがアミューズブーシュの本場。 正確にお伝えするならば、パリやリヨンのスタジアムで振る舞われるメニューは、一般的なオードブルの類。本来のアミューズブーシュとは、シェフがワインにあわせ、スプーン一杯程度の大きさで供される無料サービスと・・・フランス人からの聞きかじり。 ◆◆◆◆◆◆ まずはビールで喉を潤して三品ほどつまむ。再びビール瓶に手を伸ばしなくなるが、酒盛りに来たわけではないので、オレンジジュースで我慢する。ななせさんが持っているミニペナントには裏表にはホーム&アウェーの日付がプリントされている。2015年 レアル・マドリードを迎えてのゲーム。結果は互いに無傷のスコアレスドローだった。その両雄が今季はノックアウトステージで対戦。 ◆◆◆◆◆◆ PSG加入後初となるネイマールは「白い巨人」に対して格下意識が微塵もない。バイエルンとドルトムントの同国対決となった2014年を除けば、欧州の覇権争いはスペインとイングランド両大国に絞られて久しい。フランスに限定するならば、1993年のオリンピック・マルセイユ以来四半世紀蚊帳の外。金満と揶揄されようが、マンネリを打破する意味でPSGとスペイン勢の対戦が組まれればPSGに肩入れしたくなる。 しかし今季はレアルマドリーの勝利を願って止まない。更にはヨーロッパリーグもアトレティコ・マドリーのベスト8進出を期待する。 ◆◆◆◆◆◆ なぜかと申せば3年半ぶりのスペイン、マドリードに至っては8年ぶりに訪問するので、もし準々決勝が同市で開催されないと三週間で六カ国を巡る予定が一層過酷な日程に。 いずれにしても3月16日の抽選が終了しなければ、プラハから先の航空券が手配できない。 CL前後のリーグ・アン公式戦となると一転、アンチPSGになるのが常。

8 09, 2017

日進月歩の成長を見せるFW内田美鈴が2ゴール~連敗ストップのハリマに遂に帰って来た、千葉園子【プレナスなでしこリーグ2部・第13節、ASハリマ・アルビオンVSコノミヤ・スペランツァ大阪高槻

By | 2017-09-08T00:47:24+00:00 9月 8th, 2017|Categories: 未分類|0 Comments

・リーグ再開後の連敗、立ち戻った人選
・古巣対決・虎尾を中心に面白いように相手の裏を突く攻撃
・テンポを落としながら再起動・追加点・完勝!
・帰って来た!ポリバレント・マルチアタッカー=千葉園子

8 02, 2016

GK【唯一無二の存在】

By | 2017-04-21T21:51:38+00:00 2月 8th, 2016|Categories: コラム, その他コラム, 未分類|Tags: , |0 Comments

 今回は試合において一人しかでれない過酷なポジションGKについて記事を書いていきたい。  まずGKというポジションは他のフィールドプレイヤーと違い、一人しか出場できない。このポジションに自分以上の優秀な選手がいると試合に出ること […]

28 01, 2016

欧州蹴球文化紀行 ベルギーの光と闇 第七話 サンジェルマンアンレーからの風

By | 2016-02-16T17:55:59+00:00 1月 28th, 2016|Categories: 未分類|Tags: , , , , , , , , |0 Comments

ヘントの大波乱。《英雄》はPSGユース出身者 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントは2月16日幕を開く。16チームの国別内訳はイングランド3 スペイン3 ドイツ2 イタリア2、フランス、オランダ、ポルトガル、ロシア、ウクライナ、ベルギーが各1。 […]

28 01, 2015

宮市亮、トゥエンテとの契約打ち切りに見る若手の海外移籍の難しさ

By | 2017-04-21T21:52:12+00:00 1月 28th, 2015|Categories: 未分類|Tags: , , |0 Comments

View image | gettyimages.com  宮市亮の起死回生の一手になるはずだったオランダへの移籍は、どうやら失敗に終わりそうだ。  オランダの地元紙の報道によれば、トゥエンテは宮市と交わした一年のローン契約を一月で打ち切る方針のようだ。宮市は、この一月中に再び新しい就職先を探すこととなるだろう。 […]

26 01, 2015

新英雄誕生。新加入のエリアが勝ち点3を引き寄せる。 ニューキャッスル対サウサンプトン

By | 2017-04-21T21:52:13+00:00 1月 26th, 2015|Categories: 未分類|0 Comments

View image | gettyimages.com  リーグ戦の前節マンチェスター・ユナイテッド戦でトビー・アルデルヴァイレルトも負傷離脱、更にはFAカップのイプスウィッチ戦前には中盤の要の一人であったモルガン・シュナイデルランが、更には試合中にもう一人の柱石であるヴィクター・ワニャマを負傷により戦線離脱と、ここ数試合で一気に主力が抜けたサウサンプトン。 […]

23 01, 2015

バロテッリ?ファルカオ?ユベントスの冬の補強は前線の攻撃力アップ主眼か?

By | 2017-04-21T21:52:14+00:00 1月 23rd, 2015|Categories: 未分類|Tags: , , , |0 Comments

View image | gettyimages.com  ユヴェントスは、前線を積極的に補強することでCLとリーグ両方を突き進もうとするようだ。  イタリアメディアでは複数が、今シーズンにリバプールへ移籍したイタリア代表FWのマリオ・バロテッリを獲得する意向であると伝え、イングランドではマンチェスター・ユナイテッドへローン移籍をしているコロンビア代表FW、ラダメル・ファルカオの獲得に再び興味を示していると伝えられている。 […]

2 12, 2014

【書評】プレーのどこを見るか ーサッカーがさらにおもしろくなる『ガゼッタ』式採点の裏側ー 小川光生著

By | 2017-04-21T21:52:23+00:00 12月 2nd, 2014|Categories: 未分類|Tags: , |0 Comments

#111888900 / gettyimages.com サッカーを見続けていると、自分なりの価値観が生まれてくる。 その形成のメカニズムには様々な過程が存在するであろう。 例えば父親などの身近な人から刷り込まれるように話を聞かされてきた。 […]

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