
ギャレス・ベイルがレアル・マドリーに引き抜かれた昨季以降のトッテナム・ホットスパーや、今季はバルセロナにルイス・スアレスを引き抜かれたリヴァプールや、バイエルン・ミュンヘンにロベルト・レヴァンドフスキを引き抜かれたドルトムントが低迷。それぞれCL出場権すら獲得出来ませんでした。
逆にアーセナルはニコラ・アネルカがレアル・マドリーへ、ティエリー・アンリがバルセロナに、エマニュエル・アデバイヨルがマンチェスター・シティ、ロビン・ファンペルシーがマンチェスター・ユナイテッドに、と歴代のエースFWが他クラブに引き抜かれてもクラブの財政面で大きな影響のある次シーズンのCL出場権となるリーグ4位以内はキープし続けています。これは間違いなくヴェンゲル監督の功績です。