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究極的に自分と向き合うこと

でも、これが究極であり、真理だ。

結局ボクシングをやりたい気持ちを抑えて、家族のために普通の仕事に従事したところで、辰吉さんの人生は本心から納得行くものにはならなかったかもしれない。やりたいことがあればとことんやる、たとえ周りに何を言われ、家族がいようが失明の危機にさらされようが、最後は自分で決めるのが人生だ。きっとそうだと思う、ホントの本当だ。