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中断明け9戦7勝のガンバ、10戦1勝のセレッソ 〜好成績以上にバリエーションの豊富さが収穫のガンバ〜

 ブラジルW杯前のJ1リーグ第14節まではガンバが16位とJ2への降格圏に位置していましたが、そのW杯による中断明けからは、セレッソが2度の監督交代を経ての全10試合(ACL未消化分1試合)で1勝4分5敗で低迷している間に、ガンバは全9試合で7勝1分1敗。順位もガンバが16位から5位へとジャンプアップしたのとは対照的にセレッソがその16位に位置し、立場は完全に入れ替わって迎えるのが今回の大阪ダービーです。