ぷら~り 欧州蹴球場百景 【107】ガツィ・シュタディオン・アウフ・テア・ヴァルダウ /シュツットガルト


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もちろん、しずくさんにも賞味いただく。欧州のチョコレートは総じて味が濃い。これに慣れてしまうと日本製は物足りない。


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エンブレムに記された通り、VfBシュツットガルトの創部は1893年。一次大戦中の活動停止を経て1919年カンシュタット·ヴァセンの新スタジアム(下画像)完成以降、クラブが一気に飛躍する。


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現在メルツェデス·ベンツアレーナ、博物館やアリーナが並び週末市民や観光客で賑わうネッカーパーク。毎年恒例のビール祭りの会場では吞兵衛が集い盛り上がる。


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ブンデスリーガのオフィシャルパートナー、そして長谷部誠所属のアイントラハト・フランクフルトのスポンサーとしても知られるクロムバッハは、ノルトライン=ヴェストファーレン州クロイツタールにある醸造所。

実はメルツェデス·ベンツ社や同クラブのウェアを手掛けるJAKOと肩を並べ、VfBシュツットガルトのエクスクルーシブ·パートナーにも名を連ねている。

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こちらはご当地ビールのシュトゥットガルト・ホフブロイ。軽いピルスナーで正直印象が薄い。

やはりシュツットガルトといえば、1877年創業のシュヴァーベン・ブロイ。1516年にドイツで公布された純度規定を厳守し麦芽、水、ホップのみを使用。ボトム発酵のラガーを推す。


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岡崎慎司、酒井高徳、細貝萌、そして浅野拓磨。過去に四人の日本人プレーヤーが所属したVfBシュツットガルトは間もなくブンデス2部で開幕を迎える。赤を基調とするVfBに対し、1899年創部のライバル、シュツットガルター·キッカーズは水色のウェア。


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