ぷら~り 欧州蹴球場百景【106】フトバロヴィー·シュタディオン PŠC / ペジノク

スキポール空港とヨハンクライフアレナのほぼ中間、ヤン・ファン・デル・トフト美術館はアムステルダムの中心街から南方向少々離れた場所にある。この美術館で日本人の女性現代アーティスト、ロッカクアヤコの展覧会が開催されている。この写真は2009年都内で撮影したライブペインティング風景。


◆◆◆◆◆◆

2012年スロバキアのダニュビアナ美術館にて彼女の展覧会が開催されると聞いて「・・・何処?」。
当時本業として現代アートと携わりながら不覚にも2000年9月にオープンしたこの美術館を知らなかった。


◆◆◆◆◆◆

ブラチスラヴァの最南、南東のハンガリー国境に向かって流れるダヌニュベ川(英語:ドイツ語ではドナウ川)に浮かぶ島の東端。
日本人のロッカクさんは別格として同国のモダンアートに偏らず欧州各国の芸術作品を含む幅広いコレクションは見応え有。

◆◆◆◆◆◆

一方ブラチスラヴァから北東に伸びる小カルパチア山地の東側にはスヴェティー・ユル 、ペジノク、モドラと小都市が続く。この周辺はワインの名産地として知られる。

◆◆◆◆◆◆

第106景はシュタディオンPŠCペジノク。スタンドの座席数は3000席しかなくともこのクラブには子供から大人まで250人以上が所属している。

◆◆◆◆◆◆

1993年1月チェコとスロバキアは分裂。当然両国は独自のフットボールリーグを再編する事に。三部リーグは首都圏16クラブ·西18クラブ·中央16クラブ·東16クラブ、計66クラブが4エリアに分かれてリーグ戦形式で対戦する。