ぷら~り 欧州蹴球場百景【104】スタディオン・ヴィクトリア / スレユベク

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スレユベクの守備は中盤の底、23番セバスティアン·ピンドールが体をはって攻撃の芽を摘む。彼は背番号と同じ年齢だが、最終ラインの写真左端26番マテウシュ·グルジンスキが2000年6月生まれの18歳。

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後半頭から入った32番ニコデン·ツァビストウスキも2000年7月生まれの18歳。

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196cmと身長はあるがカミル·クルピンスキ99番も1999年9月生まれでキャリアは浅い。

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何とか持ち応えていたのだが、プシェミスワフ·コウォンタイ監督が後半12分と早い時間で仕掛ける。

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42歳の若い指揮官は思い切りが良く二枚替え。背番号11番に続き、背番号9番がピッチに入る。

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11番マチェイ·ファムラクは1999年9月生まれ。9番カクペル·ジョドロフスキは22歳。その8分後にバルトシュ·グゼフスキ20歳の勝ち越しゴールが生まれる。彼はシーズン当初はⅠリガのビグリ・スバウキに所属していたプレーヤー。

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10番パトリック·ウォズニアックにしても、先月18歳になって間がない。