陽の森岡・陰の伊東、ビールの泡の向こう側に写る日本代表対決(写真画像39+1) 

◆◆◆◆◆

翌日のDH紙の採点では森岡は6、途中出場ながら伊東にも6と評価は悪くない。ちなみに決定機に外しまくったオシムヘンは4。ゴリサディは5。


◆◆◆◆◆

題目に陰と書いたが悪い意味ではない。伊東は自身の置かれている環境と立場を理解したうえで、危機感を抱き緊張感の維持を心掛けているのだろう。


◆◆◆◆◆

試合後の記者会見では、マッズとクレメントが並んで順番にコメント。リーグの冠とはいえジュピラービールがグラスに注がれており驚く。さすがベルギー。

◆◆◆◆◆

カバー写真 MAYUさんに二つのコースターを手にしてもらった。ゲンクから西に15キロ、ハッセルト市の修道院ビールが『ヘルケンロード』。現在はシント・ヨーゼフ醸造所が製造している。もうひとつの『リンブルグス·ウィッテ』は、ゲンクから北に24キロの田舎町ゲルディンゲンの銘柄。伝統的なベルジャン白エールで知られる。

◆◆◆◆◆

地ビール王国には数えきれないユニークな麦酒が存在しても、結局飲む回数=売上ではジュピラーが圧倒するのだ。

◆◆◆◆◆

今月後半の国際Aマッチデーに欧州各都市ではユーロ2020予選が幕を開ける。森保ジャパンは、コパ・アメリカに向けて、コロンビア·ボリビアの南米勢を招いた。


◆◆◆◆◆

キリンチャレンジカップの日本代表メンバーが来週14日に発表される。