ぷら~り 欧州蹴球場百景【198 】カンプ・ノウ / バルセロナ

クラシコのダメージを払拭し首位レアルを追走しているのがバルサ。MNSの南米3トップの輝きは一昔前、現在の3トップも外国人ながらスペイン国籍の選手に目を奪われるは良い傾向。


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カタールに向かう代表でも最大派閥となるのは間違いないだろう。


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ロシア大会から引き続きセルヒオ·ブスケツとジョルディ·アルバ。髭の量が増したアルバに対して、さっぱり髭を落としたブスケツ。世界最高のアンカーも34歳。前景ではイグアインとマテュイディがマイアミでも同僚と書いたが、来年契約満了後はブスケツも加入する路線が敷かれているのだとか。


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久保建英の旧友でもあるエリック·ガルシアとアンス·ファティ。12月1日、日本代表に対する欧州のメディアの注目度は過去最高となるに違いない。


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ファティと同年齢のペドリに続き、伊トゥットスポルトからゴールデン・ボーイ=GB賞を贈られたガビは、仏フットボールのコパ・トロフィーと
併せて二冠。ジャーナリストの投票で若手の最優秀を決めるGB賞。筆者に投票権がないのは納得いかないが票を投じるならやはりガビ。


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187景で取り上げたフェラン·トーレスはヴァレンシアからマンチェスター·シティを経ての移籍。異色はマドリード出身のマルコス·アロンソ。2018年にA代表デビュー。ロシア大会は落選となったが、現在31歳のマルコスにとってラストチャンスとなるカタール。個人的には招集してほしいひとり。


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UEFAチャンピオンズリーグ·グループCは3強の争い。前半終了でバイエルン3勝の、インテル2勝1敗。そしてブラウ・グラナは1勝2敗で3位と早くも崖っぷち。来週のバイエルン戦は今月を締めくくる大一番となる。


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今夏移籍でチームを引っ張るのはポーランド代表不動のエース。古巣との対決となれば注目も当然高まる。
インテルの守護神はアヤックスから移籍した元バルサのカメルーン代表アンドレ・オナナ。そのアヤックスもナポリに敗れ1勝2敗と後がない。