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Who is the keyman

久々の記事の更新となります。
今回は今後の日本代表のキーマンは一体誰になるのかということに焦点を当てていきたい。

歴代の日本代表のメンバーを見ると必ずキーマンとなる選手が必ず存在していた。ラモス瑠偉、三浦知良、中田英寿、中村俊輔、本田圭佑、彼らはその時代の日本代表のキーマンとして無くてはならない存在であった。では今の日本代表、今後の日本代表のキーマンは誰が担うのか考察していきたい。

まず、キーマンとなる選手は攻撃を担う選手で、ボールが集まる選手である。プレーの起点となる選手であり、決定的な仕事をする選手である。直近の日本代表では本田圭佑がキーマンであったことは間違いないだろう。ただ本田は所属クラブで出場機会を得られず、日本代表の試合でも精彩を欠いている。この現状を踏まえ、今後の日本代表のキーマンを見つけ出すことはW杯予選を勝ち抜くためには急務である。

候補①清武弘嗣

2016年日本代表のトップ下を務めた清武。出場した試合では卓越したテクニックで結果を残した清武にかかる期待は大きい。
また前回のW杯終了後には次回のW杯は自分がキャプテンとしてチームを引っ張りたいと述べていたほど意欲もある選手である。
現在27歳となり、1番脂が乗っている時期とも言えよう。
ただ、今冬清武も所属クラブのセビージャで出場機会に恵まれず、決断したのはセレッソ大阪への復帰であった。決して私は海外リーグ至上主義ではないが、清武がキーマンとなるためには高いレベルのリーグで結果を残してほしかった。事実、ブンデスリーガで10番を背負うまで彼は成長していた。今回Jリーグに復帰した彼がどれだけの成長ができるかが勝負である。
清武の短所としては試合を通じて消える時間が増えるところである。セレッソ大阪で王様として常に決定的な仕事ができるようになるか、厳しいマークの中でどれだけの結果を残せるかが鍵となる。

候補②原口元気

2016年日本代表の救世主は間違いなく原口である。決定的な仕事だけでなく、ブンデスリーガで守備力も向上し、運動量も申し分ない。
所属クラブのヘルタでも波はあったがコンスタントに出場し、一定の評価を得ている。
ブンデスリーガに戦場を移してから着実に成長を遂げている原口。ただ、Jリーグ時代の原口の特徴はドリブラーとして勝負し、チャンスメイクだけでなく自らも得点を取れる所であった。
しかしブンデスリーガに移籍し、その積極性が影を潜めてしまった。仕掛ける選手から使われる選手になった印象がある。ブンデスリーガでもJリーグ時代のような積極性を発揮し、1対1でも勝てる選手に成長することができれば今後の日本代表のキーマンとなり得るだろう。

候補③乾貴士

現在、鬼門と呼ばれていたリーガの舞台で勝負している乾。
彼の特徴は華麗なテクニックとドリブルである。日本人では1番リーガが似合う選手ではないかと私は思う。所属クラブのエイバルでもそのテクニックは高い評価を得ている。
唯一乾に足りない点は、結果であろう。乾のプレーは見ていて本当に上手いと思うことが多い。一方結果になかなか繋がらないという印象は拭えない。自身もその部分に物足りなさを感じていてるようで、シュートが枠に飛ばないことを嘆いている。エイバルでも攻撃のアクセントとしては活躍しているが決定的な仕事ができているかと言われると疑問符がついてしまう。
乾がリーガで得点を量産するようなことがあれば間違いなく日本代表のキーマンとして活躍するだろう。

候補④南野拓実

By | 2017-04-21T21:51:29+00:00 2月 27th, 2017|Categories: コラム, 日本代表コラム|Tags: , , , |0 Comments

About the Author:

幼稚園からサッカーを始め、中学高校と主将を務める。セリエA全盛期のユベントスに魅せられ、以来イタリア代表およびユベントスの応援を続けている。

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