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宮市は安住の地を見出せるか?

 長いシーズンに加え、今シーズンも欧州の大舞台で戦うための新戦力を着々を集めつつあるアーセナルは、ポルトガル・プリメイラリーガのスポルティング・リスボン所属のポルトガル代表MF、ウィリアム・カルバリョにも食指を伸ばしているようだ。

 仮にこの移籍が成立した場合、スポルティング側は移籍金に加えて選手の移籍も要求している模様で、そのリストには宮市亮の名前もあるようだ。(他にリストにある名前はコクラン、サノゴ、ニャブリと言われている)

 これは、宮市に対して追い風と言えるのではないだろうか?
オランダ、エール・ディビジのフェイエノールトで結果を出すも、ガナーズの厚いスタメンの壁に阻まれ、ボルトン、ウィガンとレンタルで移籍するも怪我に泣かされてきた。現状でもガナーズ内に居場所は無く、カップ戦要員になれるかどうかというところなだけに、この話は非常に重要となる。特にスポルティングは昔からナニやクアレスマ、クリスティアーノ・ロナウドなどの優秀なウィンガーを育成してきた歴史があるだけに、ここで復活を果たせる可能性は充分にあると言える。

 ただ、カルバリョは守備的MFなだけに選ばれるかどうかは不透明ではある。しかし、現状ではガナーズに居場所はほぼないといえるだけに、レンタルでも完全移籍ででも外に出て試合に出ることが、何よりも彼の為になるのではないだろうか?あと一週間で夏の移籍期間は終了するだけに、外へ出れることを祈るばかりである。

By | 2017-04-21T21:52:47+00:00 9月 2nd, 2014|Categories: コラム, プレミアリーグコラム|Tags: , , |0 Comments

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年齢:30代 出身地:埼玉県 サッカー経歴:大学サッカーまでキーパーとしてプレイ 趣味:サッカー観戦、料理

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