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J1第27節 ベガルタ仙台 – FC東京

 開始一分、仙台の菅井の鋭いシュートが東京ゴールを脅かした。
このとき東京の選手は本能的にあらゆる意味で引いてしまった。
東京からすれば一番やられてはいけない選手に魅せられてしまった。

この試合でJ1、300試合の出場となる羽生。
二桁得点並びに再びの代表選出の武藤。

このベテランとルーキーが象徴するようにこのクラブの選手層は厚い。
また権田、太田、森重、武藤の四人が代表に選ばれた。

なのに5連敗が続いている仙台に14戦負けなしの東京が完封負けした。
このタイミングの試合ではある意味代表選手としてやっていはいけないことだ。

しかもエドゥはシュミレーションで2枚目のイエローまでもらってしまった。
前節、柏相手に4−0で快勝した流れが吹っ飛んでしまった。

どうしてだろうか。

話を菅井に戻そう。
2003年に高校生ルーキーとして入団していらい仙台一筋。
右サイドバックながらも得点に絡むことが多く、
2006年以降必ず得点は決めている。
2010年にミスター仙台と言われた千葉が退団すると、
翌年の2011年から名実ともにチーム最古参に、
そしてその年あの大震災がおこる。
みごと奮起した菅井は最高の7得点を決める。

また今日のベガルタ仙台は創立20周年の限定の記念ユニホームをつけていた。
当初の監督がチームに混乱を生み、いまの渡邉監督が手倉森回帰をはかっていていたが
きょうやっと一つの回答が出た感じだ。
素直に菅井が20周年に関われる事の喜びを表明していた。

待望の得点は赤嶺が決めた。
元東京の選手は、2010年異例の扱いを受けた。
この年赤嶺は東京から仙台へレンタルで8月に移籍した。
ただし東京は仙台に対し東京の試合で赤嶺の出場を認める異例な契約をした。

By | 2017-04-21T21:52:36+00:00 10月 9th, 2014|Categories: J1リーグコラム, コラム|Tags: , |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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