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ハリルジャパン すべての日本人に開かれるだろうか?

新生ハリルジャパンについて、極めて短時間にも関わらず、結果を出したことについて内容と結果についてまずは素直に評価したい。

ここのところのW杯・アジア杯における不甲斐ない結果と、特に最大の不満点と言われた決定力不足、それにもかかわらずほぼ固定のメンバーでのマンネリ感、それに加えて特に海外組と言われる人たちの明らかな優遇的チョイス。

競争原理が働かず、Jリーグの得点王が代表に呼ばれないなど、異常な選考が続いたあげく、結果が出ず、ファンは不満を蓄積させるだけだった。

ハリルホジッチ監督の選考基準は対外的には「日本人のサッカー選手であれば誰にも開かれている」というありきたりの、そして決して実現されてこなかった言葉が聞こえてきた。

しかしバックアップメンバーも含めて初招集の選手の多さと、とくに国内組の多さに驚いた。しかもたった2試合で二人のGK以外の27人を全部使い切った、そして結果を残した。

正直多くのサッカーファンが度肝を抜いた。
多くの人が語った、水元のボランチ、柴崎のトップ下。
青山のミドル、後半の交代選手の活躍のラッシュと次々と展開していった。

そして試合後の監督を取り囲む選手たち。

大きな流れに飲み込まれ、あっという間に過ぎ去っていった時間はまるでイルージョンであるかのように魅せられて、極端に言えば魔法にかけられた気分だ。

しかしそれは幻ではない。
酒井高徳経由で全選手に与えられた指示は、現在起こっている現象にたいする解決策をリアルタイムで投下するコマンド群だ。

サッカー監督は選手を送り出したらできることは殆ど無いって誰が言ったんだっけ?

By | 2017-04-21T21:52:00+00:00 4月 10th, 2015|Categories: コラム, 日本代表コラム|Tags: , |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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