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ACL 浦和vsブリズベン 策士の攻防

ACL グループステージ第2戦、ブリズベンロアーズとの対戦。
浦和は第1戦で負けてしまったものの、唯一得点をあげている。
この試合でもこの得点力を活かすため、興梠を中心としたワントップツーシャドーでくるものと予想されていた。
しかしペトロビッチ監督は新戦力のズラタンを興梠と並べてツートップの布陣を組んできた。

それと私が特に驚いたのが、同じく新加入の加賀を2列目・右ワイドで起用したことである。
彼の本職はセンターバックであり、まれにサイドバックも担うこともあったが、いずれにしろ最終ラインが適所であると思っていた。
初先発でしかも珍しいツートップでズラタンと右側を担うのはかなりの博打打って出てきたような気がした。
結果、フォーメーション的には3-5-2ということになった。

ところが、開始3分、ブロイヒに抜かれると右のボレロにパス、
そこから鋭く右へ打ち込んではやくも先制されてしまった。

ペトロビッチ監督はこの後も盛んに加賀にポジショニングへの修正を迫ったが、
ついに業を煮やし、加賀と森脇のポジションをチェンジした。

こうしたことで一旦は落ち着き前半はこのままスコアには変化がなく終了した。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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