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U21日本代表 4-1 U23クウェート代表 〜“勝負に徹する”U21が結果的快勝〜

 1月の対戦では何もできないまま完敗しましたが、手倉森監督就任後の即席チームだった当時からは日本も成長して柔軟性も付けて来ました。世代間でのライバル関係は今後も五輪予選やW杯予選でも続く事が予想されるので、その意味でも苦手意識を払しょくする試合を期待したいですね。

では最後に個人採点をお楽しみ下さい☆

【選手採点・寸評】

先発出場選手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GK牲川歩見 5.0 Jリーグでも出番がないためミスも仕方がない。193cmの長身があるだけに、大会を通しての成長を観たい。所属のジュビロ磐田ではGKが固まらない事情があるので、今大会での成長からJ2でも苦戦する新生・ジュビロ磐田の旗手となるキッカケを掴んでもらいたい。
右WB室谷成 7.0 最後まで感動的なアップダウンをしてくれる選手。アシストも記録するなど攻撃意欲も旺盛で、3バック採用によりウイングバックとしてより持ち味を発揮したMOM。
DF岩波拓也 6.0 ゴールこそ記録したものの、パス出しの巧さはビルドアップで絡めずに活かせず。そうはいってもポテンシャルの高い3バックの中でも群を抜く可能性の大きさを感じさせる。
DF西野貴治 5.5 結果的には彼が森重や遠藤のように全く振る舞えなかった事が内容的苦戦を招いた。おそらく遠藤が復帰すればベンチ要員降格。
DF植田直通 6.0 相手FWを消すマンマークでの強さはチーム断トツでトップ。日本代表チームとしては異例の身体能力や高さで勝てるこのチームの特徴でもある象徴的存在。
左WB山中亮輔 5.0 もっと攻撃に絡めたはず。彼がもっとアグレッシヴにプレーしてこそ中島の創造性が活きるはずなので奮起期待。所属するジェフ千葉で前目のポジションだけにWBは歓迎のはず。
MF大島僚太 6.5  Jリーグの評価を高めてくれるであろう技巧的な先制点。主将として巧みなゲーム運びの核としてプレー。ヘッドダウンしないボール捌きはサッカーファンだけでなく競技者を唸らせる。 
MF原川力(89分まで出場)6.5 カウンターの起点となるボール奪取やドリブルでの持ち出し、先制点を生んだ浮き球などのパスセンスと現代型司令塔として活躍。アンカーがいればもっと活きそう。
FW野津田岳人(77分まで出場)6.0 セットプレーのキッカーとして魅せたものの、まだまだこんなモノではないはず。左足の強烈なミドルシュートで武藤嘉紀以上のインパクトに期待。
FW中島翔哉 6.5 ゴールこそなく、テレビ中継では鈴木と野津田が“Wエース”と語られていても、おそらくこのチームのエースは彼。そう思えるアイデア溢れる仕掛けと突破力を披露。実は1月のU22アジアカップでも3ゴールを挙げている本当のエースであり、“10番”
FW鈴木武蔵(84分まで出場)6.5 この世代の代表で常にエースに挙げられるものの、得点という数字にはあまり縁がなかったFWが初戦で2ゴールしたのは大きい。

途中出場選手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
MF矢島慎也(77分まで出場)5.5 途中出場でもしっかりゲームに入って機能。
FW荒野拓馬(84分まで出場)短時間出場のため採点不可。
MF喜田拓也(89分まで出場)短時間出場のため採点不可。

By | 2017-04-21T21:52:42+00:00 9月 18th, 2014|Categories: アンダー日本代表観戦記, 観戦記|Tags: , , |0 Comments

About the Author:

hirobrown
創設当初からのJリ−グファンで各種媒体に寄稿する副業サッカーライター。好きなクラブはアーセナル。宇佐美貴史やエジル、杉田亜未など絶滅危惧種となったファンタジスタを愛する。趣味の音楽は演奏も好きだが、CD500枚ほど所持するコレクターでもある。 サッカー歴:中学・高校時代にサッカー部に所属。 中学時は大阪市トレセンに選出される。 その後は競技者としてのサッカーから離れていたが、サッカー観戦は欠かさない 。

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