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チェルシー不調のなぜ

今回はチェルシーについて少し書きたいと思う。
チェルシーの不調が目立っていて、モウリーニョが解任・・・なんていう話を聞いてしまっては、自分の目で確かめるしかないと思ってついチェルシーVSストークシティを見てしまった。

完全なる自分目線での見解なので、見識者からはもっと詳しく言いたいことはあると思うが、そういう方はぜひライターとしてサッカルチャーで活躍してほしい!

まず一言。ゲーム全体を見てみると、締める箇所と抜く箇所、この判断が各選手判断では出来ていたとしても、チーム全体としてコートの中でスイッチを切り替える選手がいない。

それぞれの選手は一流プレーヤーで、技術を疑う余地はない。しかし、それが上手くまとまっていない感覚に陥るのは、チームとしての流れを1つにする選手が圧倒的に弱いからだと感じた。
バルセロナのイニエスタ、元ユベントスのピルロのように、ゲームを締める、流れを変える動きをチームごと引っ張る見えない力を発揮する選手がチームには不可欠だ。
日本であれば、ガンバ大阪の遠藤やひと昔前の中田英寿はやはり日本においては別格の雰囲気と伝染力の持ち主だったと思う。

そんなことを考えながら見てみると、チェルシーでその役目を担っているのは誰だろう?
ゲームを見ていても、空気を変えるという献身的なオーラが出ている選手はほとんど目につかない。
アザールの個人技術やパスの判断能力、パスセンスなどは申し分ない。
ジエゴコスタも個人能力も潜在能力もリーグで十分通用する。
セスク・ファブレガスやオスカルも中盤で十分な仕事をしている。
常勝できるチームであっておかしくないチーム編成なはずなのである。

各選手のスイッチが同じタイミングで入って同じ方向に向けば、強いチームであることは間違いない。
今季は選手のコンディションやモチベーションがバラバラになってしまっているのが勿体なく、これがこれだけの選手が揃っていて勝てないチームになってしまっている原因なのかなと感じた。

About the Author:

年齢:20代 サッカー歴:幼稚園からサッカーを始め、現在まで細々と続けている。一時は某クラブチームに所属していたこともあるが、早々にリタイアし、今では時折試合の評価や、独自の観点で試合のターニングポイントを解説する。

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