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勝って追い込まれたドゥンガの胸中いかに

コパ・アメリカ、チリ大会で混戦だったグループCをブラジル代表が首位で終わり、
無事決勝トーナメントに進出した。

ネイマールとその他10人とまで言われたセレソン。
しかしベネゼエラ戦で今までとは違う、まるで別のチームのようで、
全体的に活性化し相手を内容で圧倒した。

その最大の立役者はロビーニョ。
始まった時のポジションは右サイドウィング。
しかし試合が始まるともはやポジションは関係なく、
ゲームメーカーとして役割を発揮し、一点目のCKアシストはもちろん、
自分も人も活かす、事実上のキャプテンであった。

それにまるで導かれたように、ウィリアンの最後まで止まないハードワーク。
その彼からのクロスでフェルミーニョが得点。
独特のキャラの最大限個性を発揮したダビ・ルイス。
そのクラブの同僚で元キャプテンの意地を見せたチアゴ・シウバ。
とにかくみんながそれぞれの個性を出そうとしていて、
それがこれこそ南米、これこそセレソン。
こんなブラジルが見たかったって、恐らくブラジル国民も
ブラジルサッカーを愛している人、それぞれが安堵と失った自信を取り戻したと思う。
ネイマールを失ったことで、それをうわまわる何かを得た、そんなブラジルだった。

By | 2017-04-21T21:51:53+00:00 6月 24th, 2015|Categories: コパアメリカコラム, コラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう

住所:東京都 
年齢:40代 
趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。
サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。
国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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