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EURO2106各グループで波乱続出 EUROのおさらいと第8節までのまとめ

この9月のインターナショナルマッチウィークにEURO2016の予選が行われた。
第7節と第8節が行われる(た)。

今回は全ての日程が行われた第7節を俯瞰しながらEUROのおさらいをしてみよう。
各グループの様子を伺っていく。

まず簡単に予選のレギュレーションを。

・グループAからIまでの9組に分かれて予選リーグを戦う。

・ポッド1からポッド6が各組に分散する他、政治的状況に配慮して以下の国同士は同じ組に入らない。
■スペインとジブラルタル
■アルメニアとアゼルバイジャン
■グルジア(ジョージア)とロシア(なおチャンピオンズリーグで配慮されたロシアとウクライナはこうした処置はなかったが、それぞれGとCに別れた)

・開催国のフランスは予選はないが、他の組と比べて1チーム少ないグループIで、当該節に試合のないチームと、予選期間中、親善試合を行う。

・各グループ2位までが予選を通過する。

・各グループ3位の全9チームのうち成績がもっともよいチームがそのまま予選通過。それ以外の8チームで2カ国づつが4組に別れホーム・アンド・アウェーで戦う。合計点が同じ場合、抽選となり、4カ国が予選突破となる。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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