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ミハイロビッチとミラン 水と油の中で不本意な扱いの本田

セリエAはCL決勝まで進んだユベントスが主力選手3人の移籍による、戦力ダウンがささやかれ、一方でジェノヴァ勢やフィオレンティーナ、ラティオなどの勢いを感じつつ、全体的に混戦模様になると予想する人が多い。

ただしミラノ勢がここ数年低迷し、かつての栄光に影を落としている。
このことはクラブのファンだけでなくイタリアサッカー界においても深刻だ。

そうした中ミランは、切り札(?)として、ミハイロビッチを指揮官に任命した。

ミハイロビッチとミラン。

この関係がいまいちしっくりこない、というかイメージ出来ない。
方向性を共有している感じもしない。
オフの情報は伝わってくるけれども、やはり実際の試合を見なければ、何を目指しているのか分からない。

さらにそうした状況下、常に浮動していた本田。
プレシーズンの結果で先発は勝ち取ったものの、
それが最終判断なのかどうかもわからない。

そういう意味では、良くも悪くもミランの開幕を楽しみにしていた。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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