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Jリーグ 第30節 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島

 雨中での一戦となったこの試合ですが、J1残留争いを演じている清水エスパルスがサンフレッチェ広島陣内に攻め込みました。これに対してサンフレッチェ広島も黙ってはおらず、やり返すのですが、如何せんゴールになりません。

 28分。そんな中、右サイドセンターライン上から33番の塩谷司が出したロングボールに反応した11番の佐藤寿人がダイレクトでゴール前へと折り返し、フリーで走り込んだ9番の石原直樹がゴールに流し込みました。
 清水エスパルスのGKも飛び出したのですが、佐藤寿人のダイレクトでの折り返しを予想しておらず、面食らっていた分だけ遅れました。

 更に石原直樹は16番の山岸智のセンタリングに頭で合わせて2点目を叩き出しました。

 その後、清水エスパルスも攻勢に出ますが、シュートがゴールの枠を捉えなかったりと、なかなか得点には到りません。

 すると、サンフレッチェ広島は佐藤寿人が18番の柏好文が出した右サイドからのクロスに飛び込み、更に1点を追加しました。このクロスをGKも弾いたのですが、ボールの勢いが勝ち、佐藤寿人のほうへと弾いてしまいました。これで佐藤寿人は記録更新となりました。

 その後、清水エスパルスは後半の35分に11番の高木俊幸が1点を返しますが、ゴールに繋がらないシュートが多過ぎた為に、この点差での敗戦となりました。

 佐藤寿人がゴールを決めた後に観せたカズダンスは、本人が言うに、横浜FCのカズ選手に敬意を表してのことだそうですが、ことある毎にカズダンスを披露していますので、本当に敬意を表したのかは定かでなく、質問をされたので、優等生な答えをしただけかもしれませんが、大記録の更新ですから、怒られないでしょうし、佐藤寿人は何かの折には必ずと言っていいほどにカズのことを引き合いに出します。

 Jリーグ選抜などでの話しかたを聞いていると、臆しているわけではないようですが。

 余談ですが、まだカズが若い頃は、これを真似てやる選手に腹を立てていることがしばしばとありました。

By | 2017-04-21T21:52:30+00:00 11月 1st, 2014|Categories: J1リーグ観戦記, 観戦記|Tags: , |0 Comments

About the Author:

広島県在住 / 30代 / 趣味:音楽鑑賞・読書・散歩・仕事 / サッカー歴: 小学校からサッカーを始める。高校時代も含め、かなり本腰を入れていた社会人チームに在籍していた。小学生チームの監督経験もあり。その際は、一度も大会に出たことがなく、サッカーチームもなかった子供達に、優勝と三位という成績をプレゼントして頂いたことがあります。

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