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ペップバイエルンの2年目は?

 バルサに黄金期をもたらしたグアルディオラ監督がバイエルンを率いるのは今季で2年目。ペップのチーム作りもいよいよ次の段階へ進んでいるようだ。
  昨シーズン就任時に、ロッベンなど独善的な選手は放出するとみられていたものの、残留。ゴメスが抜けた穴はマンジュキッチが埋め、素晴らしい活躍をみせ、リーグ制覇に貢献した。

 そして、今夏はマンジュキッチが抜けた穴には、ライバルチームドルトムントから、レヴァンドフスキを獲得。ゴール決定力はピカイチで昨季のブンデス得点王。今季も活躍が期待されている。

 中盤にはなんとシャビ・アロンソをレアルマドリードから獲得。かねてからペップの下でプレーすることを望んでいたという同選手は、流れるようなパスさばきをみせる、まさにチームの攻撃のタクトを振る選手である。年齢を重ねW杯後に代表引退を表明しているが、いまだに世界から一目置かれる存在である。

 CBのポジションにはセリエA最高のセンターバックとの呼び声高いベナティアを獲得。3バックのシステムも構想にあるペップ政権において重要な働きをなす選手となる。精度の高いロングフィードで攻撃への参加も可能である。

 ブンデスの王者といってもよいバイエルン。今まではドルトムントの2強状態が続いていたが、ゲッチェに続きレヴァンドフスキの獲得など、ライバルチームから次々と選手を引き抜いている。今季もリーグ制覇。そして、昨季CLの屈辱を晴らすことができるだろうか。

By | 2017-04-21T21:52:41+00:00 9月 27th, 2014|Categories: コラム, ブンデスリーガコラム|Tags: , |0 Comments

About the Author:

20代前半男性、チェルシーファン。 岡山県在住。 スポーツはスキーをよくしていたものの、サッカー経験はあまり。。 日本代表戦だけではなく、海外のサッカーを本気でチェックし始めたのはここ数年。 自転車で街、田舎など、特に知らない場所を散策することが趣味。

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