テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

♯16 欧州フットボールを駆け抜けろ! 5月なのに暑《熱》い

チェ)暑い!チェアマンの“おやじいの”です。

クリ)ハンガリーのクリスティーナと二人でお届けします。英国は涼しかったでしょうがハンガリーは初夏の陽気ですね。

チェ)前回のUPは何時ですか?

クリ)5月の6日で停まったままです。今月は猫の手も借りたいほど忙しかったですから。

チェ)猫では足りません。熊の手が必要でした。二週間以上音信不通で編集部に申し訳ないのでとりあえず近況報告の写真を掲載しましょう。

クリ)それがいきなりこの写真2枚で宜しいのでしょうか?

チェ)これだけあつけりゃもう、見事な脱ぎっぷりにもなります。フルタイム走った選手達に脱帽です。

クリ)プレミアリーグは既にチェルシーの優勝が決定しました。

チェ)私がスタンフードブリッジに足を運んだ時に王手。それと同時に敗れたミドルスブラの二部降格が決定しました。

クリ)降格の話題ならば前日のチャンピオンシップ(二部)でブラックバーン・ローヴァーズの三部降格が衝撃的でしたね。欧州メディアも大きく取り上げていました。

チェ)そうなんです。グリフィンパーク行ってきました。ブラックバーン・サポーターからいきなり発煙筒が放り込まれ異様な雰囲気でしたね。

クリ)1994–95シーズンのプレミアリーグ覇者。プレミア優勝経験のあるクラブが3部まで降格した前例はありません。

チェ)この日の対戦相手、ブレントフォードはロンドン西部地域では、フルハム、そしてクイーンズパーク・レンジャーズ=通称OPRのライバルですが、一番日本では馴染みの薄いクラブかもしれません。そのQPRの本拠地ロフタス・ロードも訪ねました。

クリ)グリフィン同様、キャパシティこそ2万人に満たなくても熱気に溢れる素晴らしいスタジアムです。

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa

1964年生 / 東京都在住
NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。
本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。
サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回)
同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。
長靴の国で観た異邦人たち(全21話)
サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~
同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。
サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

Leave A Comment