テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

最高の雰囲気の日立柏 それに飲まれたレイソルの2nd.Regの課題は対中国人選手

アジアチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st.Reg.
会場の日立柏サッカー場のチケットは
平日の夜にもかかわらずソールドアウト。

ホームチームを後押ししようと、ゴール裏の立ち見席をはじめ、メイン、バック共に黄色に染まる。
アウェイのゴール裏も負けてない。真っ赤に燃える、広州サポーター。
貴賓席にはハリルホジッチ監督、メイン席にも原専務理事を始めとするJFA関係者。
登録外のブラジル代表のロビーニョの姿もある。そして広州恒大ベンチにスコラーリ監督。

ものすごい状況が作られた。
日中だけの関心では終わらない。
少なくともブラジルはかなりの興味をもって、この東アジアの片隅で行われる試合に関心を寄せているはずだ。

目に見えるものだけでない、目に見えないものすごい力がこのピッチに注がれている。
アジアチャンピオンズリーグはヨーロッパのそれにはまだ追いついけないが、
大会としての成長を感じずにいられない。

柏レイソルの選手たちは、各国代表クラスを揃えた目の前の敵よりも
さらなるプレッシャーを受け、ホームであるアドバンテージが吹っ飛びそうだ。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

Leave A Comment