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♯4 レッドデイ!マイノリティで何が悪い(後編)

チェ)こんにちは 今回もサクラくんとマユぞーくんのSMコンビがお当番ですね。

マユ)SMコンビと呼ばないで下さい。欧州で浦和レッズの知名度が高いという話題でした。

チェ)浦和サポーター独特の応援スタイルが注目されるのだと思います。あんなスタンドが赤一色で統一される光景はなかなかお目にかかれません。2015年のUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝がワルシャワでした。スペイン最南部からポーランドに押し寄せたセヴィージャのファン、サポーターを眺め「レッズみたいだな」と。ただ、あれだけの数のサポーターが同時に跳ねるのは見たことがありませんね。

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サク)レッズのチャントに「跳んでる奴は浦和人」があります。

チェ)インテルの「跳ねない奴はミラニスタ」が元ネタですね。

マユ)近年UEFAチャンピオンズリーグ(CL)およびELでは、サッカー界からの差別撲滅活動が定着しているそうですね。
チェ)FARE(欧州におけるサッカー反差別活動)を全面支持しています。この写真はPSGの本拠地パルク・デ・プランスでのCL。開場前に撮影しました。何に反応してシャッターをきったか判りますか?

マユ)ピッチを囲む電光看板の文字がすべてスポンサー企業名からUEFAのロゴマークと『NO TO RACISM』の文字に変ったのですね。

サク)あの無観客試合の際、阿部勇樹主将が差別撲滅宣言を読み上げました。

チェ)さて、DVDボックス発売も間近に迫りました。社会現象とまで言われた「逃げ恥」ですが・・・

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チェ)サクラくん、踊らなくて結構です。星野源さんの「世間の常識からすれば僕たちは最初から普通じゃなかった。今さらですよ」という名セリフが象徴するように、派遣切りやブラック企業などの労働環境・年齢差・異性(交遊)経験、更には離婚や同性愛と、マイノリティ(社会的少数派弱者)の登場人物をこれでもかとブッこんできたドラマで偏見と差別について深く考えさせられました。

マユ)なるほど、確かに撲滅すべき偏見と差別はスタジアムの中だけではありませんね。
サク)あの横断幕を掲げた当事者は、差別を意図として制作したのではないと主張したそうです。
チェ)悪気はなかった。相手がそんなふうに受け取るとは思わなかった。偏見と差別って何が生み出すと思いますか?

無知と認識不足です。

前述のとおり 浦和レッズはアジアを制しACミランと対戦しました。これを機に地域だけでなくアジアに目を向け、「ハートフルサッカーin Asia」を開始しました。初年度は中国(上海)、インドネシア(ジャカルタ、スラバヤ)、韓国(ソウル、全州)、タイ(バンコク、フアヒン)の4カ国7都市で計約800名の子供たちと交流。2008年4月には中東UAE(アブダビ、ドバイ)にも進出しました。’09年からは国連承認のNGO、国連の友アジア-パシフィック(FOUNAP)と共催されています。

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マユ)昨年9月さいたまスーパーアリーナでの東京ガールズコレクション(TGC)でも「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育を」等17の目標を映像で発表した後、香里奈さんがステージから訴えました。国連の友アジア-パシフィックは、“女性が輝く社会へ”の重要性を啓発するためTGCとも提携しています。

By | 2017-04-21T21:51:29+00:00 3月 24th, 2017|Categories: Soccerlture League|0 Comments

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