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レアルマドリード大量得点!リーガ第4節デポルティーボ戦

 リーガ第4節のデポルティーボ戦でレアルマドリードが8−2と大勝した。クリロナことクリスティアーノ・ロナウドは今季初得点をマーク。ハメス・ロドリゲスもリーグ初得点。ユナイテッドから追い出される格好で移籍したハビエル・エルナンデスも初得点を記録した。

 前半から前線でボールをまわすレアルにデポルティーボは手が出なかった。
たまにボールが渡ってもゴリ押しともいえるビルドアップで押し上げ、2点は返したものの、ファールを狙うようなプレーが多かったように感じた。確かに格上と戦うのだから多少の無茶は必要だろう。

 しかし、丁寧にボールを持ち、上がっていくことも大事だったようにも思う。

 この試合をみて改めて感じたのはレアルマドリードというチームの圧倒的な選手層。今季ディマリアや、シャビ・アロンソを放出したものの、常にスタメンには一線級の選手がそろっている。2節3節と黒星を喫しているマドリーだが、この試合で復調なったか。首位バルセロナを追うには、かなり痛いスタート。ここから安易に負けるわけにはいかないだろう。

 新規加入のハメス、クロースらがいち早くフィットし白熱した試合を繰り広げてほしい。大型補強敢行した2大巨頭の決戦も今から楽しみである。

By | 2017-04-21T21:52:41+00:00 9月 26th, 2014|Categories: リーガエスパニョル観戦記, 観戦記|Tags: , |0 Comments

About the Author:

20代前半男性、チェルシーファン。 岡山県在住。 スポーツはスキーをよくしていたものの、サッカー経験はあまり。。 日本代表戦だけではなく、海外のサッカーを本気でチェックし始めたのはここ数年。 自転車で街、田舎など、特に知らない場所を散策することが趣味。

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