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9/14時点プレミアリーグ順位表 + 雑感

 大方のクラブが4節を終えた。1位は全勝のチェルシーの12ポイント。2位に10ポイントのアストンビラ。3位に9ポイント、スウォンジーが続く。

昨季優勝のシティは7ポイントで5位。

スアレスを放出し、バロテッリを獲得したリヴァプールは6ポイント。
今季復活を掲げるユナイテッドは3節終了時点で2ポイントとなっている。
 
 現時点でみえてくるのはなんといってもチェルシーの強さ。獲得点数15という爆発的な攻撃力をみせている。これにはジエゴ・コスタの活躍があるのは間違いない。チェルシーにやってくるストライカーへの呪いは終わった。これからも活躍してくれることだろう。
 対して浮かない顔なのはユナイテッド。新監督ルイ・ファン・ハールの下、再起を図っているが未だ勝ち切れていない。攻撃面ではファルカオ、中盤にはディマリアらを獲得し、最終ラインには期待の国内選手、ルーク・ショウらを獲得。多額の資金を市場に投じ、今夏の移籍市場を賑わせた。
 しかし、まだ結果には表れていない。やはり、DF陣には、かねてから噂されていた、ドイツ人DFマッツ・フンメルスなど大物を獲得する必要があったと思う。であるのに、前線の人員ばかりを拡充。あぶりだされた格好となる、チチャリート、日本の香川、古株のウェルベックなどが放出された。ファン・ハールの補強はまだまだこれからも続くだろう。
 
 チェルシーを除き名門クラブが相次いで、下位クラブに勝てていない今。まだまだ、長いシーズンは続く。現時点だけではまだまだ、はっきりとシーズンの見通しをたてることはできないが、市場終了後2か月もすれば、補強成功の可否は明確になるだろう。

About the Author:

20代前半男性、チェルシーファン。 岡山県在住。 スポーツはスキーをよくしていたものの、サッカー経験はあまり。。 日本代表戦だけではなく、海外のサッカーを本気でチェックし始めたのはここ数年。 自転車で街、田舎など、特に知らない場所を散策することが趣味。

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