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欧州蹴球文化探訪 第二十の巻 パリのスタジアムが似合うセレブ達

映画ダイヤモンドインパラダイスの舞台は、フロリダとキューバの間バハマ(英連邦加盟国)。航空機内でなぜこの映画のワンシーンにシャッターをきったのか思い出せないのだが、思い出せないことが多すぎて気にもとめない今日この頃。パリでセレブを見掛けた続編。

王子達の公園にレジェンド達集結

 このコラム連載も月末で第二十の巻。起床後の1時間、フットボールの記憶と雑学を書き殴るのも慣れつつある。二十の節目なので写真は大盛りつゆだくにする。


[航空券と入場券]

 2014年9月30日パルク・デ・プランス。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ではパリSGとFCバルセロナが対戦した。
 30日の朝エールフランス傘下のKLMオランダ航空機にて成田からスキポールで乗り換えてドゴールに。安宿に荷物だけ置き友人からチケットを受け取る。
 過去に何度か入場しているがこの日は妙に警備が厳重でスタッフにも緊張感が漂う。


[パルク・デ・プランス]

 「メッシやネイマールの人気がそんなにスゴイのか」と暫し勘違いしていたが、この日は国内外からのVIPが集結。後日撮影されたスタンドの顔ぶれが実に豪華。
 PSGオーナーの隣に腰を降ろしたサルコジ元大統領、ジェイ・Z&ビヨンセ夫妻の隣にデイビッド・ベッカム、その前列にファビオ・カンナバーロ、パトリック・クライフェルトにローター・マテウス、ディデエ・デシャン、デシャンの前には98年W杯優勝時のチームメイトであるリリアン・テュラムの姿も。

1.2ユーロのレキップ紙面には桁違いの価値がある

 10月2日付のレキップ紙特集がCLにおけるフランス各クラブの名勝負をランキングにまとめた記事にはおそれいった。フランス語が読めない筆者にも充分な読みごたえは伝わる。
 さすが同紙の記者がCLを発案しただけのことはある。気になるランキング10位は1959年の試合なのでスルー。

 9位98年マンチェスターユナイテッドとモナコの1-1ドロー。このシーズン決勝でバイエルン相手に奇跡を起こしたベッカムがビッグイヤーを掲げる写真を何度目にしたことか。

 8位のサンテティエンヌとバイエルンも1969年なのでモノクロ写真。

 そして7位に2日前パリSGが3-2でバルセロナに競り勝った試合をランクインしている。

 6位も95年の同一カード。

 5位にはリヨンがレアルマドリーと引き分けた2010年。

 4位には76年のサンテティエンヌ3-0ディナモキエフ。

 3位は、91年3月30日準々決勝でミランを1-0で退けたオリンピック・マルセイユ。

 2位には2004年銀河系レアルを下し決勝進出を決めたモナコの3-1勝利がランクインされている。当時のモナコの監督はデシャン。

By | 2015-11-09T09:52:04+00:00 7月 29th, 2015|Categories: コラム, その他コラム, リーグアンコラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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