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ロシアW杯23人の争い 〜GK・DF編〜

 今回5大会連続W杯出場を決めた日本代表。初戦まさかの黒星発進で苦戦を強いられたが、結果を見れば1試合を残して本戦出場を決めた。
少し早いが2018年ロシアの舞台に相応しいメンバーを各ポジション考察していきたいと思う。

◎本命
○対抗
△大抜擢

GK

 今予選では西川と川島が起用されたGKだが、本戦では誰がゴールマウスを守ることになるか考察していきたい。

 まず第一候補としてあげられるのは川島だろうか?

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所属クラブでも戦力外寸前までいった男は見事スタメン奪取まで評価を上げ、最終的には日本代表のゴールマウスを死守した。GKというポジションは経験がものをいうポジションなだけにロシアW杯でもピッチ立っている可能性は高いが、柏の中村の存在も侮れないと考えている。近年の中村の成長は著しいものがある。抜群の反射神経からビッグセーブを連発する守護神である。

 ただ、現段階では川島の方が 能力は高いのも事実であろう。以前、試合前のアップを見たが、基礎技術は川島の方が安定したパフォーマンスであった。

 しかし私はロシアW杯の舞台には中村のスタメンを予想しよう。それほどまでに中村の近年の成長ぶりには目を見張るものがある。この1年でどこまで基礎技術が向上するかが鍵となるがこの若き守護神を起用し続けることで日本代表のGKレベルも一つ向上するだろう。

 また大抜擢の候補にはシュミットダニエルだろうか。何年も前から期待している選手だが、今ひとつ絶対的になれていない。今シーズンはJ1舞台でもレギュラーを掴んだ彼は何か一つきっかけがあれば急成長も期待できる。

◎ 中村
○ 川島
△シュミットダニエル

By | 2017-10-12T10:33:44+00:00 10月 12th, 2017|Categories: コラム, 日本代表コラム|Tags: , , , |0 Comments

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