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新生ドイツ代表、注目は新旧世代のミックスにあり!

 14日、18日に行われるEURO2016大会のグループ予選に召集されたドイツ代表メンバーが発表された。

 新しい顔ぶれでは、今シーズン昇格してきた1.FCケルンを支えるディフェンダー、ヨナス・へクターが初召集となり、怪我により代表を離れていたラース・ベンダーやベネディクト・ヘベデス、シュコドラン・ムスタフィ、サミ・ケディラが召集を受け、召集されたものの合宿での負傷により代表を離脱していたU−21ドイツ代表で主将を務めるケビン・フォラントも召集を受けている。

 14日は相手がジブラルタル代表ということもあり、メンバーを大きく変えて臨んでくる可能性が高い。

 個人的にはケビン・フォラントがA代表でどこまでその実力を出せるのかを見たい。

 ホッフェンハイムで見せているあの得点力の高さ、鋭いドリブルでの仕掛けをA代表でも発揮できれば、ベララビ、ロイスらと共に次代の新生ドイツ代表の一翼を担う選手足りえるだけに、非常に注目している。

 また、ロイスの復帰でロイスをトップに置いたゼロトップも面白いのではないか?

 ミュラーは現状のドイツ代表ではワントップで起用されているが、本来の彼はシャドーストライカー的な動きも出来るセカンドトップであり、ワントップでは彼のよさが生きないとEURO予選に試合を見て感じているだけに、試してみて欲しい布陣である。
 
 問題は、フンメルスを負傷で欠く守備陣である。個人的にはリュディガーはA代表では力不足であると思うのだが…

 ベンダーの復帰により、右サイドバックの問題を解決するつもりなのかもしれないが、守備陣の編成にも注目してみたい。

 果たしてそのような布陣をレーブ監督は敷いて来るだろうか?

By | 2017-04-21T21:52:28+00:00 11月 17th, 2014|Categories: コラム, 各国代表コラム|Tags: |0 Comments

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年齢:30代 出身地:埼玉県 サッカー経歴:大学サッカーまでキーパーとしてプレイ 趣味:サッカー観戦、料理

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