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ぷら~り 欧州蹴球場百景【25】 フォイト・アレーナ / ハイデンハイム

第25景はフォイト・アレーナ、ドイツ最南に位置するバーデン=ヴュルテンベルク州のハイデンハイム・アンデア・ブレンツにある蹴球場。
今回はぷらひゃく史上最大、写真画像がカバーの成美さんも含め17枚掲載の大作となってしまった。二年前の訪問時、ここには二度と来ることはないだろうと思いシャッターをきる回数が増えた。下の写真は同市の駅前風景。

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撮影用小道具で使いたいから熊の縫い包かグッズを持っていないかと事前に問い合わせたところ、成美さんから「キャラクターでも大丈夫ですか?」の返信。
縫い包みのモデルになっているキャラクターは著作権に該当、但し大量生産のキャラクター使用商品は所有者が権利を有するので掲載OK。結局会社の部長さん(?)からお借りしたテディベアがこちら。
因みに彼女が当初予定していたキャラクターはリラックマ。一方筆者が想像していたキャラクターは、熊本県営業部長兼しあわせ部長のくまモン。普通の人はまずディズニーのプ~が思い浮かぶらしい。


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成美さんと撮影後のランチタイム。デザートのフランボワーズがテーブルに運ばれた際、ほぼ同時に食べ終ってる事に気づく。「この娘食べるスピード早いな」と意味なく感心する。食べるのが早くなったのは社会人になり時間に追われる生活が続きたからなのだが、今、思えば子供の頃から、せっかちだった。
森のくまさんが好きでよく口ずさんでいたが♪ある~日、森の中、くまさんに出ああた。 スタコラさっさっさのさ~×2♬
「歌詞が違うよ。花咲く森の道 くまさんに出会ぁただよ」と指摘されるのだが、悠長なことは言っていられない。相手は熊なのだから出会った瞬間に走り出さなくてどうすると今でも思っている。


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第13景 コンメルツバンク・アレーナ、同銀行がネーミングライツを獲得したのは2005年からで、それ以前はヴァルト=森シュタディオンと呼ばれていた。確かに森に囲まれた立地となっているがフランクフルトもドレスデンのグルックスガス・シュタディオンなども所詮、大都市の中に市民の憩いの場として樹木が残されているに過ぎず甘い。プ~の好物ハチミツほど甘い。

それに比べこのフォイト・アレーナは、甘くない。バーデン=ヴュルテンベルク州は黒い森で知られるとおり、森の多い州。このスタジアムは野生動物公園を含む自然保護区に隣接している。行きのバス内を撮影。


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この先にスタジアムがあるのか不安になり声を掛けるが、運転手は心配するなと言っている様子。
そしてバス停の写真も背景は樹海? 結局帰りはバスが運行しておらず徒歩で森の中、獣道をショートカットしようとしたら危うく遭難しかかった。洒落にならない。

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同乗者にファン・サポーターらしき人は皆無。バス停を降りてもそれらしき気配がない。そでも暫し歩くと目的の建造物が見えてきたではないか。


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もう一便バスを遅らせればマフラーを巻いた人々が路線バスを利用していただろうか。大半の方は自家用車を利用していると思われる。

By | 2018-04-10T07:54:53+00:00 3月 27th, 2018|Categories: Soccerlture League, コラム|0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

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