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【独断選出】2017プレナスなでしこリーグ2部ベストイレブン!


左SB藤澤 真凜(ASハリマ・アルビオン)
18試合(先発18)1563分間出場、1ゴール1アシスト
【寸評】素早くトップスピードに乗る加速力を伴ったドリブル突破で左サイドを疾走する攻撃的左SB。DFとは思えないド迫力の攻撃力と、小回りが利かずに細かいステップで後手をとられるのもDFとは思えない。


MF伊藤 香菜子(日体大FIELDS横浜)
18試合(先発18)1595分間出場、10ゴール(2PK,1FK)6アシスト
【寸評】公式MVPを受賞したレジェンドは終盤7試合で7得点2アシスト。2桁得点を記録したのもリーグでは3人のみと驚異的な活躍。コンビを組むMF嶋田千秋のパフォーマンスも大きく引き上げた。


MF嶋田 千秋(日体大FIELDS横浜)
17試合(先発17)1464分間出場、3ゴール(2PK)5アシスト
【寸評】伊藤のサポートもあるが、優勝チームの中にあって主体的にゲームをコントロールし続けた。第7節・C大阪戦での超ロングシュートは会場の観客誰もが記憶し続ける超スーパーゴールだった。


MF大矢 歩(愛媛FCレディース)
16試合(先発15)1371分間出場、5ゴール1アシスト
【寸評】代表では右SBとしてブレイクした今季、愛媛ではエース格というよりも、その突破力を披露。なでしこ2部の面白さは、彼女が代表に定着していた事も大きい。国体での怪我が心配です。


MF松原 志歩(セレッソ大阪堺レディース)
18試合(先発18)1569分間出場、7ゴール(1PK)6アシスト
【寸評】テクニカルなドリブル突破に急所を突くスルーパスだけでなく、両足から放たれる正確かつ強烈なミドルシュートでリーグ杯でも7得点。結果を残し続けた1年も、終盤の失速が気掛かり。

About the Author:

hirobrown
創設当初からのJリ−グファンで各種媒体に寄稿する副業サッカーライター。好きなクラブはアーセナル。宇佐美貴史やエジル、杉田亜未など絶滅危惧種となったファンタジスタを愛する。趣味の音楽は演奏も好きだが、CD500枚ほど所持するコレクターでもある。 サッカー歴:中学・高校時代にサッカー部に所属。 中学時は大阪市トレセンに選出される。 その後は競技者としてのサッカーから離れていたが、サッカー観戦は欠かさない 。

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