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C・ロナウド、ベイル資金捻出にディ・マリア放出か? 〜バタバタのユナイテッドの補強に思う〜

 自身はパリ・サンジェルマン入りを希望していたものの、ファイナンシャル・フェア・プレー規定に違反することからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍となったアンヘル・ディ・マリア。

 しかし、来シーズンにレアル・マドリー所属のC・ロナウド、またはギャレス・ベイル補強のためにパリ・サンジェルマンへと売却するというウルトラCを構想しているようだ。

 というのも、ベイル獲得に必要な資金は9000万ポンドと言われており、さすがのマンチェスター・ユナイテッドでもなかなか用意できるものではない。

 更にロナウドとの再契約も視野に入れていると言われていることから、資金捻出の為に、同じく資金力豊富なパリ・サンジェルマンにディ・マリアを売却したい、というのが本音のようだ。

 しかし、英国史上最高額での移籍金を出してまで獲得した選手を、自身の戦略からすぐに放出するというのは、正直な話、かえってイメージダウンに繋がるのではないだろうか?

 ELすら出場できないチームに来てくれた選手に対するリスペクトが余りにもないように思えてならない。

 確かに現在、コーチとしてギグスが居るだけに、ベイルの獲得に成功したならば国内外で大きな話題になるのは分かるし、ユニフォームも飛ぶように売れるだろう。
 ウェールズの新旧英雄の邂逅というロマンも充分にわかるのだが、それにしてもまるでサッカー経営ゲームでもやっているかのように選手を入れ替えするのは見ていて愉快な気分にはなれないの確かなのである。

 マンチェスター・ユナイテッドは果たしてどこへ向っているのだろうか?

 ビジネスのみで動いているチームには、そのうち誰も寄り付かなくなってしまうような、そんな危惧を抱かざるを得ない。これが杞憂で終わってくれればいいのだが….

By | 2017-04-21T21:52:23+00:00 12月 4th, 2014|Categories: 移籍情報|Tags: , |0 Comments

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年齢:30代 出身地:埼玉県 サッカー経歴:大学サッカーまでキーパーとしてプレイ 趣味:サッカー観戦、料理

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