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いきなり出たマインツの不安、プランはあるのだろうか?

ブンデスリーガが始まり、バイエルンはシュヴァインシュタイガーの損失を、
モノともしない確実な勝利で開幕戦を飾った。

一方マインツは2部優勝の昇格チーム、インゴルシュタットと対戦。
歴史も浅く日本でもあまり知られていないこのチーム。
どんなサッカーを見せるのかという興味もあった。

でもやはり、マインツの新加入選手・武藤嘉紀がどんな起用、働き、そして活躍をするのか、
楽しみにしていた人もたくさんいるだろう。

ところが試合が始まってみると目立ったのは、
インゴルシュタットの頑張りと、マインツの混乱ぶり。
マインツはやりたいサッカーがまるで見えてこなかった。

ビルドアップという観点から見たとしても、
どのようにボールを前に運ぶのかそのルートを想像することさえできなかった。

インゴルシュタットはマインツのはっきりしない戦術を念頭に置いていたというわけではなく、高い位置からブレスをかけ、
相手ディフェンダーに簡単にプレをーさせないとともに、
簡単にカウンターにも、もちこまれないようにし、
逆に相手がパスミスしたり、追いつく前にセカンドボールの位置に先に入り
ボール奪取に専念、うまく試合を支配していた。
こうしてマインツに与えられた自由は殆どなかった。

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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