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最強の攻撃力を持っていたリバプール

 昨シーズン、得点ランキングトップのスアレスと2位のスターリッジを擁しながら、優勝に1歩届かなかったのがリバプールだ。リバプールは、名門ながらイングランドプレミアリーグが設立してから一度もリーグ優勝経験がなく、20年以上も優勝から遠ざかっている。

 昨シーズンは、マンチェスター・シティが優勝したイングランドプレミアリーグだが、得点ランキングの1位、2位はリバプールが独占したものの、3位〜5位はマンチェスター・シティ勢が独占し、総得点でもマンチェスター・シティが上回った。そして、失点が多かったのが優勝できなかった原因だろう。シーズン通算50点も失点した守備の崩壊により、最後の3試合で勝ち点4しか獲得できなかった。

 今シーズンは一番のエースだったスアレスがバルセロナに移籍し、戦力ダウンは否めない状態となった。近年それほど一流選手が揃わなくなってきたリバプールではあるが、今まではジェラードに加えトーレスやスアレスなど、チームのエースが活躍してきた。

 昨シーズンの開幕前は下馬評が決して良くなかったが、ジェラードを中盤のアンカーに使い、守備と正確なパスで貢献し、スターリッジとスアレスの得点能力で上位になった。しかし、今シーズンはチームのエースが抜けてしまったため、昨シーズンの開幕前以上に下馬評が低いだろう。そういった理由で、スアレスの後釜を早急に獲得しなければならないが、スアレスのレベルにある選手はサッカー界でもそうはおらず、得点能力だけで言えば、昨シーズン主要リーグで25得点以上したのは、メッシ、ロナウド、ジエゴ・コスタ、イブラヒモビッチとオランダリーグのフェンボガソンしかいない。フェンボガソンはこの中でも安く買えるが、今シーズンはレアル・ソシエダに移籍してしまった。そして、他の選手を獲得するのも現実的ではない。彼らより劣っても良いので20得点前後を取った選手を獲得しておきたいところだが、現状ではスアレスと比べると物足りないララーナを獲得しただけだ。また、岡崎を獲得するという噂もあるがそれも物足りない。今シーズンのリバプールが昨シーズン以上の成績を出せないのは目に見えている状態である。

By | 2014-08-19T19:23:07+00:00 8月 16th, 2014|Categories: コラム, プレミアリーグコラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

1988年生まれ。 愛知県在住。 幼稚園年長から小学校5年生までは、 クラブチームと部活で6年間サッカーを続ける。 それから少しのブランクがあるものの、大学でサッカーを再開。 2006年ドイツワールドカップでサッカー観戦に目覚め、 現在は毎日サッカーを観戦するほどのサッカー好きに。 趣味は、サッカーと海外旅行、漫画。

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