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〜リヴァプールに悪童バロテッリ〜

 昨季プレミアで得点を重ね、今夏バルセロナに移籍した問題児、スアレス。
リヴァプールのストライカーにはスタリッジだけでは不十分なのでは?と思っていた矢先、次は悪童バロテッリが加入した。

 なぜこうも問題児とされるメンツがリヴァプールに集まるのだろう・・・。
二人はいずれも優れた選手であるのは間違いないが、度重なる問題行動を起こしている。
 特に前者は昨季、試合出場停止処分からのスタートで、クラブに大きな損害をもたらしたといってよい。たしかに、復帰してからは評価できるプレイを見せたが、やはり最初から飛ばせていれば・・・と思った方も多いのではないだろうか?
 
 そして今夏新たに加わったのがバロテッリ。調子の波が大きく、プレイ中もメンタル的な弱さが出ることが多々ある。しかし、彼の強靭な体躯によるボール保持力は圧巻。
また、前線にいるだけで放つ威圧感ともいうべきオーラが凄い選手だ。色々な意味で敵選手は、相手にしたくないだろう。
 
 この荒馬をロジャース監督が乗りこなせるかが今季のリヴァプールの命運を握っている。だが、監督が乗りこなすだけではだめかもしれない。バロテッリ自身の精神面での成長も必要だろう。彼自身がプロとしての立ち居振る舞いができなければ、メンバーとの関係は悪化、チームの士気をも大きく左右する。才能は十分な彼の働きに注目したい。彼がチームにうまくフィットし、良いプレイを見せ続けることができたなら、今季こそリヴァプールがタイトルをもぎ取るかもしれない。

By | 2017-04-21T21:52:44+00:00 9月 7th, 2014|Categories: コラム, プレミアリーグコラム, 移籍情報|Tags: , |0 Comments

About the Author:

20代前半男性、チェルシーファン。 岡山県在住。 スポーツはスキーをよくしていたものの、サッカー経験はあまり。。 日本代表戦だけではなく、海外のサッカーを本気でチェックし始めたのはここ数年。 自転車で街、田舎など、特に知らない場所を散策することが趣味。

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