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鹿島、ブラジル人FWジネイとの契約は破談に。右ひざの異常が原因

 鹿島アントラーズは、完全移籍で獲得する予定であったブラジル人FW、ジネイ選手との契約は破談になったと発表した。

 契約前のメディカル・チェックにおいて、右ひざ半月板の損傷が確認された為、両者同意の上での破談のようだが、同チームにとっては大きな痛手だろう。

 2014年シーズンのブラジル全国選手権で31試合に出場し、9ゴールを挙げており、今シーズンの攻撃の核として期待されていたジネイをこういう形で失い、ダヴィは昨年の10月に左膝前十字靱帯(と外側半月板を痛め長期離脱中のため、計算できるFWが赤崎に新加入の高崎、新人の鈴木優磨と駒不足感は否めない。

 ダヴィの復帰も3月から4月くらいという話ではあるが、怪我明けだけに過度の期待は禁物であろう。

 これから新たに新外国人を探すようだが、シーズン開始までに見つかるとは考えにくいだけに、トニーニョ・セレーゾ監督がどのような布陣、戦術を布いてくるのかに注目が集まる。

 スピードの赤崎と高さの高崎を組み合わせた2トップで来るのか、それともどちらかをワントップに据えてくるのか。

 アジア・チャンピオンズリーグも戦うだけに、過密日程という敵とも戦わねばならないが、現状の戦力でこれを克服することは出来るのだろうか?

 今シーズンより同チームのレジェンド、柳沢氏がコーチとして鹿島に復帰したが、最悪、彼の選手復帰も視野に入れねばならなくなるかもしれない。

 鹿島スカウト陣がどのような選手を見つけてくるのかにも注目したい。

 神戸を退団した田代を獲得するというウルトラCが出れば面白いのだが。

By | 2017-04-21T21:52:13+00:00 1月 27th, 2015|Categories: J1リーグコラム, コラム|Tags: |0 Comments

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年齢:30代
出身地:埼玉県
サッカー経歴:大学サッカーまでキーパーとしてプレイ
趣味:サッカー観戦、料理

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