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サッカー日本代表vsオーストラリア代表 ~適材適所のアギーレ采配も、光ったキャプテンの存在感

途中出場
選手 採点 一言
MF今野泰幸(46分から出場) 7.0 アギーレは今までで最も今野を活かせる監督かもしれない。彼のボール奪取力の高さはワールドクラスであるものの、その使い方や長所と短所の激しさを補完するにはCBでもアンカーでもない。ダブルボランチ専任しか起用できる余地はないが、これが最も良い活かし方。ボール奪取がそのままカウンターの起点となったり、ポゼッション時には左サイドに開けるのも長谷部と組んだからで、コレを見極めたアギーレは凄い!!
MF乾貴士(57分から出場) 6.5 彼の場合は個人プレーに傾く事が、結果的にチームプレーになっている。また、2試合通して技術面では最も高い事を示した。セレッソでの香川とのコンビを知っていたかどうかは別としてアギーレの起用法はピタリ。乾と今野の起用法はアギーレが1番上手い。
FW豊田陽平(77分から出場) 6.0 チームプレーに徹するのは日本の1トップの宿命ではあるが、彼のような大型FWがそれを遂行するのは前例がないだけに楽しみ。もちろん、アジアカップへの招集は当確。
By | 2017-04-21T21:52:26+00:00 11月 27th, 2014|Categories: 日本代表観戦記, 観戦記|Tags: , |0 Comments

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hirobrown
創設当初からのJリ−グファンで各種媒体に寄稿する副業サッカーライター。好きなクラブはアーセナル。宇佐美貴史やエジル、杉田亜未など絶滅危惧種となったファンタジスタを愛する。趣味の音楽は演奏も好きだが、CD500枚ほど所持するコレクターでもある。 サッカー歴:中学・高校時代にサッカー部に所属。 中学時は大阪市トレセンに選出される。 その後は競技者としてのサッカーから離れていたが、サッカー観戦は欠かさない 。

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