テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

キリンチャレンジカップ 日本代表対ホンジュラス代表

日本代表6ー0ホンジュラス代表
得点者【日本代表】吉田(9分)、本田(41分)、遠藤(44分)、乾(47、74分)、豊田(69分)

見慣れたメンバーが揃う中で見せたのは新鮮なサッカーだった!!これぞ”アギーレ流”がハマっての完勝☆

【スターティング】

9.岡崎慎司 14.武藤嘉紀 4.本田圭佑 10.香川真司
7.遠藤保仁 17.長谷部誠(CAP) 3.酒井高徳 2.内田篤人
6.森重真人 22.吉田麻也 1.川島永嗣

課題を修正する”補強”メンバーとなるベテランが復帰~武藤以外はブラジルW杯メンバーでのスタート

 日本代表監督就任から4試合を経て、アギーレ監督は攻守のメリハリや柔軟性のある新たなチーム作りに着手。同時に若手も含めて多くの選手をテストしながら4試合を通しての課題やブラジル戦では0-4と惨敗した弱点を埋めるため、目前に迫ったアジアカップへの最後の実戦の場という時間的制限を埋めるため、対戦相手がホンジュラスとオーストラリアという日本と同じくブラジルW杯で未勝利によるグループリーグ敗退を喫した同格対決である事。これらを含めて、アギーレ監督は代表メンバーに予想通りと言えるベテラン選手の復帰を敢行。
”補強”というイメージに近い格好で、ベテランの遠藤・長谷部・内田を招集し、この3人をそのまま先発メンバーに抜擢。長谷部にはいきなりキャプテンマークを託してスタートしたイレブンには武藤以外はブラジルW杯メンバーでした☆

【マッチレポート】序盤のハイプレス→セットプレーで先制 → 流れを見ながら攻守のメリハリを利かせて追加点の100点満点の出来

By | 2017-04-21T21:52:28+00:00 11月 18th, 2014|Categories: 日本代表観戦記, 観戦記|Tags: , |0 Comments

About the Author:

hirobrown
創設当初からのJリ−グファンで各種媒体に寄稿する副業サッカーライター。好きなクラブはアーセナル。宇佐美貴史やエジル、杉田亜未など絶滅危惧種となったファンタジスタを愛する。趣味の音楽は演奏も好きだが、CD500枚ほど所持するコレクターでもある。 サッカー歴:中学・高校時代にサッカー部に所属。 中学時は大阪市トレセンに選出される。 その後は競技者としてのサッカーから離れていたが、サッカー観戦は欠かさない 。

Leave A Comment