今回は日本代表について綴らせて頂きます!
前の記事にも書かせてもらいましたがJリーグが始まり早20年が経ちました。それに伴い、日本代表も少しずつ強くなって今の現在地にいてると思います。
過去を振り返れば苦々しい思い出もあげればキリがない程ありますが…それ以上にこの20年は日本代表の発展、進歩、飛躍等が目だった20年だったと私は感じています。少なからず低迷という低迷はなく少しずつでも右肩上がりの上昇曲線だったはずです。

それが今はどうでしょう?少しばかり低迷はしていませんが停滞ぎみですよね?私の目にはそう見えています。危機感ではないですが、刺激が足りないように感じます。サポーター・ファンの中にもW杯は出て当たり前、試合は勝って当たり前と捉えられている人達もいてるかもしれません…ただ現状は…日本がこの20年の飛躍から成長曲線が緩やかになってきたのと、その他のアジア諸国の力が伸びたのもありますし、日本代表が研究されているのもあると思います。
アジア諸国からの下からの突き上げ、そしてW杯で痛感させらた世界との差との間でもがき苦しんでいる時期ですかね?

アジアの中での日本の地位にも揺らぎ始めているように私は感じます。少し前には国内組だけで挑んだとはいえ1勝も出来ぬまま敗退した東アジアカップもありましたね…確かにアジアでもオーストラリア、韓国、ウズベキスタンは日本と同等の力はあると思います。がこの頃はその他アジア諸国も育成に力を入れ力を伸ばしてきています。日本代表が弱くなった?いや差が縮まってきているのだと感じます。

それに比べ世界との差は下からの突き上げ以上には縮まっていない。
ザッケローニの集大成として挑んだW杯…惨敗に終わりアギーレのゴタゴタもあり、今はハリルホジッチで落ちつきましたが…今の日本代表の試合を見て世界との差が縮まったかと言われれば答えはNoかと…

アジアでの戦いは難しいと良く聞きます…確かに難しいです。ただ難しいのは相手も同じですし、そういう難しい状況から更に進化・成長して日本の力を見せつけなければいけないと思う。言ってる事は無茶苦茶かもしれませんが…アジアで苦戦してるようでは世界との差は埋められないと、アジア諸国が日本には勝てないと思わせるぐらいまでのレベルになって始めて世界との差を大きく縮めた時だと思います。

そしてその時こそが日本代表がW杯で優勝を目指せるレベルに達した瞬間でもある思うんです!時間はかかりますが、それぐらい日本代表には伸びしろがあるはずです!

今は難しい時期かもしれません…日本代表も結果が伴わなかったり、試合内容に不満なサポーターも少なからずいてるはずだと思います。ただ一時的な停滞、低迷があるのはどこの国でも同じですし、そういうのを経験して乗り越えてきたからこその今の強さが光る世界の国々です、日本はそういう国々と真っ当に戦わなければ行けない後進国であり、まだ歴史も浅い、一時的な停滞ぐらいなら少しだけ我慢して耐えて将来を見て日本代表と進んでいきませんか?

日本代表はこれから先必ずもっと強くなりますから!