テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

♯19 ドイツで交差する日本人とオーストリア人

チェ)前回は欧州予選 A,D,Iが死の組の話題でした。今回はA組ブルガリアのジーナくんです。

ジー)ジーナです。宜しくお願いします。

チェ)最初に断りますが今回写真が多過ぎて掲載するジーナくんの写真はこの一枚だけです。

ジー)ええっ! いっぱい撮ったのにひどいです。

チェ)欧州予選、ブルガリアは3月オランダを下したのに、6月10日ベラルーシに敵地で敗れました。フランスに勝利したスウェーデンが首位です。ベラルーシはミンスクの空港に立ち寄りました。三十年ぶりぐらいです。

ジー)8月31日はホームでそのスウェーデンに勝利、フランスーオランダが引き分けならば3位です、首位のフランスと勝ち点差2になります。そして10月にフランスをホームで叩きます。

チェ)その皮算用ですと9月3日アウェーのオランダ戦が最大の試練ですよ。

ジー)それに比べれば日本は楽ですね、次、豪州に勝だけですね。羨ましい。

チェ)まあ そんな簡単でもないのですが。

ジー)前回に引き続きアイルランドーオーストリア戦の話題ですよね。チェアマンはオーストリアに肩入れしてたでしょ。

チェ)馴染みの深い国ですからね。
ジー)アイルランドの女性よりもオーストリア人の女性が綺麗だからですか?

チェ)そういう誘導尋問みたいのはやめてください。

ジー)でも西側よりも中欧から東欧、東に行くほど女性は綺麗ですよ。

チェ)自信満々ですね。フットボールと全然関係なくなってますね。私は東欧贔屓ではなくて西も東も北も南も偏見がないだけ。所詮別の大陸の住民ですから。唯ウィーンにザルツブルグを加えると訪問回数はかなり多い国です。ウィーン、そして目と鼻の先にあるスロバキアのブラティスラバは欧州の中央でハブ空港としての利用価値も高く訪問回数も増えます。

チェ)先月ブダペストのフェレンツバロシュでプレーするエミール・ディラヴァーを撮影しました。上写真です。2011年のU-20ワールドカップ・コロンビア大会にオーストリア代表として参加しました。

ジー)この選手、ボスニアヘルツェゴビナと二重国籍ですからA代表選択ができますね。
チェ)初めて観たのは2012-13シーズンの最終節ザルツブルグ・アリーナ。その時はほとんど記憶にないのですが、約半年後チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ、アウストリアが記念すべきCL初勝利をゼニトから挙げました。その時の右サイドバック27番は良く覚えています。

ジー)ゼニトサポーターが暴れた試合ですね、こちら⇒に写真あります。

By | 2017-10-17T03:08:43+00:00 6月 28th, 2017|Categories: Soccerlture League|Tags: |0 Comments

About the Author:

Yoshitaka Yokozawa
1964年生 / 東京都在住 NPO・NGOの経験を活かしてサッカルチャー・チャアマンをしてます。 本業は国際交流コンサルタント。文化催事の企画運営や講演など欧州と国内をころげまわってます。 サッカルチャーコラム連載では欧州蹴球文化探訪(全41回) 同ベルギーの光と闇(全27回)※最終話そのうちUPします。 長靴の国で観た異邦人たち(全21話) サッカルチャー・ホームタウン秘書室(2017年~ 同 日本人が知らないアーセナル 全8回含)他。 サッカルチャーやっててよかったのはバルセロナで故ヨハン・クライフに逢えたこと。世界各国の”秘書たち”とビールを飲むのもささやかな楽しみ。

Leave A Comment