テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

本能でプレー、ノイアー

2014年は暗かった。
はっきりそう言っていい日本代表。
トップから育成年代までまるで何もかもダメだったような気がする。
もちろんそんなことを言ったって、全てがダメだ、サッカーに関わる人達みんなが、ダメだったなんてことはない。
なぜなら僕たちは、そこらかしこのグランドから、テレビ画面から、紙誌面から
時には勝利に、時には敗戦に一喜一憂する普段のサッカーライフスタイルが自然発生的に起こりはじめ
静かに日常を取り戻そうとしている。

しかしこれからも一つの当たり前のことを常に目指していかなければならない。

どうしたら勝てるのか。

この単純明快にして究極の難題。
例えば今日、何をしたら勝利への道に繋がるのだろうか?

そういった問に対しても、組織としても個人としても、
それをまとめあげる、方向性を確認する、コンディションを管理する。
そのプレースタイル、ライフスタイルが細かい話であれば最初のステップは右か左か。
何もかも誰が決めるのか?

しかし静かに進むサッカーのトレンドとしては有機的チームの構築があげられる。

すべての選手が有機体のように構築され
例えば集団で泳ぐ魚のように、あのようにぶつからず意思の疎通も瞬間で
集団の向かうところに一斉にむかう。
その時の意思表示は?伝達は?個々の魚のあり方は?
例えばそういったことも、研究していかなければならないのだろうか?

By | 2017-04-21T21:52:16+00:00 1月 7th, 2015|Categories: コラム, その他コラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

Leave A Comment