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イングランドの名審判、ハワード・ウェブが25年のキャリアに幕

 イングランドのプロ審判協会(PGMOL)はウェブ氏が審判としてのキャリアに終わりを告げ、協会のテクニカルディレクターに就任することを発表した。

 警察官としても仕事をしていたというウェブ氏は1989年に審判員としての活動を始め、プレミアリーグでは実に500試合以上、笛を吹いてきた。

きっとプレミアをよく見る人たちにはおなじみ顔であるだろう。とてもハンサムな現在43歳の男である。
 また彼は2010年のアフリカW杯で決勝戦でも審判を務めたこともよく知られる。ちなみにこの年の年間最優秀審判にもウェブ氏は選ばれている。この賞は世界83カ国から選ばれた記者・専門家によって選出されるもので、世界一の審判としてウェブ氏は大いに名を馳せた。今回の2014年のブラジルW杯でもチリVSブラジル戦でも笛を吹くなど、最近までバリバリに仕事をこなしていた。
 ウェブ氏は、
「国内だけでなく、様々な国際大会に参加できたことを嬉しく思う。私のキャリアは新たな章を迎えることになる。そのことにとても興奮しているよ。」、と語った。
 そして今後のテクニカルディレクターとしての活動について問われると、
「これまで得た私の経験は後から来るものに伝えなくてはならない。協会はそれにはピッタリの場所だ。これからも全審判員の技術の向上に努めていきたい」、と今後の抱負を熱く語った。
 
 サッカー界から引退するのは選手・監督ではない。試合を作っているのはピッチで実際にプレーする選手だけでなく、それを指揮する監督。そして試合をコントロールする、ウェブ氏ら審判員だ。良い試合も悪い試合が生まれるのも彼ら次第といえる部分も大いにある。今後のウェブ氏の活動に深い敬意を示したい。

By | 2017-04-21T21:52:43+00:00 9月 17th, 2014|Categories: コラム, サッカーほのぼの, プレミアリーグコラム|Tags: , |0 Comments

About the Author:

20代前半男性、チェルシーファン。 岡山県在住。 スポーツはスキーをよくしていたものの、サッカー経験はあまり。。 日本代表戦だけではなく、海外のサッカーを本気でチェックし始めたのはここ数年。 自転車で街、田舎など、特に知らない場所を散策することが趣味。

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